R6 11/17 バスケットボール部は、筑波大学主催 バスケットボールホームゲームTsukuba Liveのお手伝いで、筑波大学と大東文化大学の試合のボランティアスタッフをしました。
部員の曾泰霖さん(高校2年生)の感想です。(抜粋)
まずは筑波大学という自分で行く機会の少ない場にボランティア活動として行けたこと、関係者の方や先生方にとても感謝しています。スタッフとして、フェイスペイントをする仕事をしました。人の顔にペイントするというデリケートかつ人とのコミュニケーションの仕方がより必要だと感じる仕事でした。初めてのフェイスペイントでしたが、他のスタッフの方が親切に指導してくださったおかげで自分の中で満足いく仕事ができました。また、フェイスペイントに抵抗があるお客様にも手にペイントするなど様々な工夫をしてよりイベントを楽しんでもらえるように努力しました。
筑波大学の試合は、第3ピリオドのちょうど筑波大学が逆転をしている場面から見ることができました。6点差で負けてしまう惜しい結果でしたが、どちらのチームも身長が非常に高く、オフェンスの能力の高さはもちろん、ディフェンス力が両チームどちらも本当に高い試合でした。自分もディフェンスを頑張ろうと考えさせられるいい機会になりました。この筑波大学で学生の皆様やバスケ関係について触れられた経験をこれからも部活や日々の生活に活かして行けたらいいなと思っています。素晴らしい機会を本当にありがとうございました。