生徒主体の「献血プロジェクト」を実施しました!
7月14日、本校で生徒主体による「献血プロジェクト」を実施しました。
このプロジェクトは、有志の生徒たちが「若い世代にも献血の大切さを知ってもらいたい」という思いから企画したものです。
実施に向けて、生徒たちは事前につくば献血ルームを訪問し、献血の流れや現状、若年層の献血協力の必要性について学びました。その後、校内ではポスターやチラシを作成・配布し、朝の登校時には啓発活動を行うなど、自分たちの言葉で献血への協力を呼びかけました。
当日は、生徒・教職員合わせて37名もの皆さんに献血へご協力いただきました。献血センターの方からも、「半日でこれだけ多くの方にご協力いただけたことは大変ありがたい」とのお言葉をいただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは社会課題について学ぶだけでなく、自ら企画し、多くの人を巻き込みながら実践する貴重な経験を積むことができました。
参加した生徒からは、
「最初は献血についてほとんど知りませんでしたが、実際に献血センターで学び、学校で呼びかけを行う中で、多くの人の命を支える大切な活動だと実感しました。37名もの方に協力していただき、自分たちの活動が形になったことをとても嬉しく思います。12月にもさらに多くの人に協力してもらえるよう頑張りたいです。」
という感想が聞かれました。
今回の活動を受け、生徒たちは第2回献血プロジェクトを12月に実施することを決定しました。今後も、生徒主体の社会貢献活動を通して、地域や社会とつながる学びを進めていきます。