茨城県立並木中等教育学校
 

 
科学教育
スーパーサイエンスハイスクール(SSH) で科学教育を推進!
本校は2012 年に,文部科学省のSSH 事業の指定を受けました。
SSH 事業では,将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため,先進的な理数教育を実施しています。


本校生徒が各種大会で活躍しています!
 ①日本生物学オリンピック2021(金賞1名,銀賞1名,銅賞1名)
 ②
日本化学グランプリ2021(金賞1名)
 ③
第9回科学の甲子園ジュニア茨城県予選会(優勝・全国大会出場決定)
 ※科学オリンピック・化学グランプリの入賞は本校初の快挙です!


SSH2期目の取り組みについて


研究開発の内容

(A)学校設定科目「理数探究」を中心とした探究力・論理力育成カリキュラムの開発
 前期課程では、自ら問いをたてたり、それに対する納得解を導いたりする活動を通して、論理的に考える力の育成を図っています。さらに、3年次では、情報収集能力・テーマ設定能力の育成を図る活動を取り入れています。
 後期課程では、「理数探究」として全員が一人1テーマを持ち、5年次生が主導してゼミを運営しています。また、一斉で「校内発表会」を行い、ポスター発表やスライドを用いて発表を行っています。



(B)地域連携・高大連携による探究力・論理力育成システムの構築
 
研究機関の一般公開を利用したり、SSH講座やSSHサイエンスカフェを開催することで、地域や大学との連携により探究力や論理力を育成できるシステムを構築しています。


(C)科学技術人材育成に関する取り組み
 本校科学研究部では、ここに研究テーマを設定し、探究力や論理力の育成を図っています。また、科学の甲子園ジュニア・科学の甲子園に、茨城県代表として出場しています。


学校設定科目
 並木中等には、様々な学校設定科目があります。特に、理科においては、前期では課題解決型実験授業、後期ではクロスカリキュラムなどを通して、生徒が大学進学後を想像することのできる学びにつながるようなカリキュラムが組まれています。


探究ノート
 並木中等の理数探究はユニークです。それは、生徒の興味関心に合わせて、個人で1つテーマを設定し研究に取り組んでいる(一人一研)、ということです。教員も29のゼミに配属され、生徒とともに一研の「伴走者」として取り組んでいます。
 その際に用いられる「探究ノート」。課題探求が創設された当初は「ハンドブック」として生徒に配布しておりましたが、内容を充実させながら、現在は「探究ノート」と名称を変え、一人一研を支えています。
 このセクションでは、試行錯誤を重ねて作成した探究ノートの一部を公開します。
2020年版

課題探究校内発表会・入賞者研究題目一覧
平成30年度

並木中等のSSH研究開発実施報告書
  【令和2年度】
    (1)研究開発実施報告(要約)
    (2)研究開発の成果と課題
  【平成31年度(令和元年度)】
    (1)研究開発実施報告(要約)
    (2)研究開発の成果と課題

  
【平成30年度】
    (1)研究開発実施報告(要約) 
    (2)研究開発の成果と課題 
  【平成29年度】
    (1)研究開発実施報告(要約)
    (2)研究開発の成果と課題
  【平成28年度】
開発教材等
①4月職員会議資料
(本校の課題探究の取り組みについて)
②6年次学びみらいPASS研修会
(本校で実施した6年次向けの「学びみらいPASS」のフィードバック資料)
③5年次課題探究オリエンテーション
(5年次の課題探究の目的提示)
④6月職員研修資料
(課題探究の目的と理念について)
⑤7月職員研修資料
(課題探究を進めるにあたっての本校生徒が抱える悩みとその解決策)
⑥9月職員研修資料
(ゼミ単位での自由な活動の提案)
⑦10月職員研修資料
(校内発表会に向けた、評価ポイントの共有)
⑧10月職員研修資料(Q&A)
(課題探究を実施するにあたっての、本校教員の悩みと解決策の提示)
⑨本校の課題探究の取り組みについて(教育課程研究協議会)
(本校の課題探究の取り組みを時系列に沿って説明
 
 
Copyright 2015 茨城県立並木中等教育学校 All Rights Reserved.