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R7 12/1(月)SSHサイエンスカフェ「薬剤師ってどんな仕事?!」を放課後に本校で開催し、1~5年次生の希望生徒16名が参加しました。講師は高崎薬局 薬剤師 寺島大智 さんにお願いしました。前半は寺島さんから「薬剤師になるには」や「薬剤師の仕事のやりがい・大変なところ」、「薬剤師の国家試験」についてお話をしていただきました。後半は生徒からの質問タイムでたくさんの質問が出ました。薬剤師の仕事を詳しく知ることができました。
R7 全国総合文化祭茨城県予選会で本校科学研究部の5年次生2名が優勝、全国総合文化祭 秋田大会の出場権を獲得! R7 11/29(土)に全国総合文化祭茨城県予選会が開催され、化学部門と生物部門で本校科学研究部の5年次生が優勝しました。2名は来年7月に開催される全国総合文化祭 秋田大会の出場権を獲得しました。 化学部門 優勝 「モリブデンの発色Ⅱ」 生物部門 優勝 「モンシロチョウの匂い学習行動の調査」
R7 11/27(木)つくばインターナショナルスクールとの交流  本日、3~5年次生の14人でつくばインターナショナルスクールを訪問してきました。ビジュアルアートや国際政治などの授業に参加しました。初めは緊張している様子でしたが、すぐに馴染んでグループ活動等を積極的に行っていました。日本と海外の教育スタイルの違いを肌で感じ、幅を広げることができました。
R7 11/22(土)SSH講座「東京歴史散歩~江戸時代の食文化~」を開催し、1~5年次生の希望生徒18名が参加しました。講師は歴史研究家であり本校保護者である上井真さんにお願いしました。江戸時代の野菜市場や魚市場の跡地を散策し、江戸時代の食文化やサプライチェーンを学びました。歴史好きの生徒にはたまらない歴史満載の楽しい1日になりました。
R7 11/21(金)ワールドキャラバン「世界の国々」 茨城県国際交流協会のご協力を得て、今年も1年生対象に「ワールドキャラバン」を実施しました。地理の授業で学習したアジア州の国々、東アジアからは中国、東南アジアからはベトナム、南アジアからバングラデシュ、西アジアからイラン出身の講師の先生方をお招きし、お国紹介をしていただきました。民族楽器体験、衣装の試着など、教科書では学べない人々の生活や習慣、言語などについて学ぶことができました。講師の先生方、ありがとうございました。
R7 11/20(木)SSHサイエンスカフェ「心理カウンセラーと心理テストをやって自己発見しよう&筑波大学医学生と話そう!」を本校で開催し、1~4年次生の希望生徒24名が参加しました。講師は筑波大学 医学医療系 新田千枝 先生にお願いしました。前半は心理カウンセラーとしても活躍されていいる新田先生から自己効力感の上げ方について学びました。後半は筑波大学 医学類の3年生5名からメンタルヘルスについて学び、「ABC分析シート」や「リフレーミング」の心理ワークショップを行いました。
R7 11/13(木)SSH講座「理化学研究所を見学しよう!」 本講座では、最先端の自然科学研究を支える理化学研究所を訪れ、世界中の研究機関に実験モデルマウスを保存・提供している施設の取り組みについて学びました。研究所が果たす役割や研究支援の重要性について理解を深めるとともに、実際の解析技術を体験しました。 〈主な学習内容〉 1.実験モデルマウスの保存と提供ゲノム編集や遺伝子組み換え技術によって多様な実験モデルマウスが保存・提供される仕組みを学びました。世界中の研究を支える基盤としての重要性を実感しました。 2.血液生化学解析マウスから採取したごく少量の血液をもとに、血糖値や細胞数などを測定する手法について学びました。得られたデータから、マウスの健康状態や遺伝的特徴を評価できることを理解しました。 3.CTイメージングによる解析CTスキャン技術を用いてサンプルを破壊することなく3D画像を生成する方法を学びました。造影剤を用いることで、骨だけでなく脳や内臓なども可視化でき、マウスの形態異常から人の疾患研究につなげられることを知りました。 また、実際に生成された3Dデータを操作しながらマウスの健康状態...
R7 11/11(火)SSHサイエンスカフェ「社会学とは何か?~SNSによる若者のつながり孤独の社会学~」を開催し、1~5年次生の希望生徒23名が参加しました。講師は筑波大学 人文社会系 教授 土井隆義 先生にお願いしました。前半は土井先生から「社会学とは何か」や「若者のつながり孤独」についてお話をしていただきました。後半は質問タイムでたくさんの質問が出ました。社会学を知るとても有意義な講座になりました。  
4年次の理数探究にて、年次で行われるペーパーブリッジコンテストの練習会を行いました。A3の紙5枚のみを用いて、より強度が高い橋を作るための試行錯誤が行われていました。限られた時間の中で、実験→結果→考察→改善→・・・のプロセスを数多く試行できていました。  
R7 11/8(土)SSH講座「筑波山フィールドワーク」本講座では、 筑波山地域ジオパーク推進協議会のジオパーク専門員・ 杉原薫先生(理学博士)を講師にお迎えし、「筑波山の花こう岩・ 斑れい岩・変成岩を観察しよう!」 をテーマにフィールドワークを行いました。 〈主な学習内容〉 1.岩石・地質の観察筑波山は火山ではなく、地下深くで固まった深成岩(斑れい岩・ 花こう岩)でできています。男体山山頂では等粒状組織が特徴の斑れい岩、 筑波山神社や梅林では花こう岩を観察し、 その違いや成り立ちを学びました。 2.筑波山麓の地形と歴史関東平野の形成、台地と低地の土地利用、 約12万年前以降の気候・ 海水準変動の痕跡について解説いただきました。筑波山の岩石は、 日本列島の成り立ちとも深く関係していることを学びました。 3.石材としての価値と世界認定筑波山塊の花こう岩は「稲田石」「真壁石」 として日本橋や迎賓館などに使われる良質な石材です。2024年7月には「筑波山塊の花こう岩」 がIUGSヘリテージストーン(天然石材遺産)に認定され、 東アジアで唯一の登録例であることも紹介されました。 4.生態系と気象の特徴筑波山は動植物の分...
R7 11/4(火)SSH国内研修旅行(伊豆大島)3日目   最終日はネイチャーガイドの西谷香奈さんと伊豆大島の南東部をフィールドワークしました。最初に長く溶岩流の影響を受けていないスダジイの極相林を観察しました。その後、筆島で筆島火山の岩脈を、波浮港で火山火口が港になった景色を観察しました。最後はバームクーヘンと呼ばれる地層大切断面の大迫力に感動しました。3日間で伊豆大島の溶岩地形と植生を余すことなく堪能しました。3日間、最高の旅になりました。
R7 11/3(月)SSH国内研修旅行(伊豆大島)2日目   2日目はネイチャーガイドである西谷香奈さんと三原山のフィールドワークを行いました。まずはカルデラ内でパホイホイ溶岩とアア溶岩を観察しました。アア溶岩にパイオニア植物としてイタドリやススキが芽吹いているコロニーを観察し、植生遷移の第一段階を観察しました。三原山では火口を見てその大迫力に圧倒されました。山頂からは伊豆諸島の島々がとてもきれいに見えました。その後、裏砂漠を歩き、植物がほとんど生えていない溶岩地形を観察しました。再生の一本道ではパイオニア植物の芽吹きから、陽樹、陰樹が成長し森が生成していく植生遷移を観察することができました。天気にも恵まれ最高の1日になりました。
R7 11/2(日)SSH国内研修旅行(伊豆大島)1日目 1日目は伊豆大島の北西部の溶岩地形をフィールドワークしました。山田三正さんにガイドをしていただきました。希望生徒25名(3年:19名、4年:3名、5年:3名)が参加しました。長根では溶岩が海に流れて固まった溶岩地形を観察しました。乳ヶ崎では古い火山である岡田火山の断面を観察しました。赤禿では噴火口近くで熱により溶岩の鉄分が酸化し真っ赤な溶岩地形を観察しました。フィールドワーク後は大島温泉ホテルに宿泊しました。充実した1日目になりました。