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R8 3/2(月)SGSフィールド・トリップ  3月2日(月)に、1年生から5年次生の希望生徒24名でブルネイ・ダルサラーム国大使館とジョージア大使館を訪問しました。ブルネイ大使館では、一等書記官による英語のプレゼンテーションを逐次通訳を交えて聞きました。カリマンタン島に位置する小さいけれど豊かな国ブルネイの歴史、生活、自然、日本との関係を学ぶことができました。午後に訪問したジョージア大使館では、外交官のプレゼンテーションの他、大使閣下直々にご自身の取組みや大使館のお仕事についてお話いただき、質問にお答えいただきました。それぞれの大使館で温かく迎え入れていただき、生徒たちは両国に対する理解を深めると共に、親近感がぐっと高まりました。ブルネイ・ダルサラーム国大使、ジョージア大使、両大使館の皆様、どうもありがとうございました。
R8 3/2(月)にSSH講座「VRでメタバース空間を体験しよう!」を東京大学柏第2キャンパスで開催し、1~5年次の希望生徒10名が参加しました。まずは産業技術総合研究所 インターバース研究グループの研究者の方から「メタバースとは何か」について講義を受けました。次にヘッドマウントディスプレイを装着しメタバース空間でクレーン車の操作体験や360°ディスプレイでメタバース空間の散歩体験を行いました。普通ではできない体験ができて、生徒たちはメタバースの技術に関心を深めました。
R8 2/27(金)SSHサイエンスカフェ「南極観測隊のペンギン博士と話そう!~バイオロギングで探る南極の環境変化とペンギンの生態~」が16:15~18:00に本校で開催され、1~5年次生の希望生徒20名が参加しました。講師は国立環境研究所 生物圏研究グループ 高橋晃周 先生にお願いしました。前半は高橋先生から「南極観測隊の仕事」や「ペンギンの生態研究について」、「地球温暖化とペンギンの絶滅危機について」をお話していただきました。後半は生徒からの質問タイムで生徒からたくさんの質問が出て盛り上がりました。南極やペンギンについてとても楽しく学ぶことができました。
R8 2/25(木)SGSグローバル・サイエンス・カフェ「ビールズ博士の数学レクチャー」 本校ALTのジェマ先生のお父様であり、アメリカの数学研究所の教授をなさっているビールズ博士が本校で数学のレクチャーをしてくださいました。ビールズ博士は集合に関する発見もされています。数学を愛する本校1年生から5年生までの生徒たちが参加し、集合の問題に取り組みました。現在学校で学ぶ数学は数百年前に発見されたことで、新しい発見が求められているというお話を聞き、生徒たちは目を輝かせていました。ビールズ博士、心温まる、貴重なレクチャーをありがとうございました。
R8 2/24(火)の放課後16:15~18:00にSSHサイエンスカフェ「行政書士ってどんな仕事?!~法律の国家資格~」を開催し、1~5年次の希望生徒9名が参加しました。講師は水戸さくら行政書士事務所の行政書士 中村祐治 先生にお願いしました。前半は中村先生から「行政書士の仕事」、「行政書士になるには」、「司法書士との違い」についてお話をしていただきました。後半は生徒からの質問タイムでたくさんの質問が出ました。行政書士は私たちのとても身近な法律の仕事であることを知ることができました。
R8 2/22(日)・23(月)の2日間につくばエキスポセンターで「EXPOプラネタリウムDay」を開催し、本校1~3年次生の希望生徒18名がオリジナルプラネタリウム番組を上映しました。「ステラドーム・スクール」というソフトを使ってパソコンでオリジナルプラネタリウム番組を制作しました。当日はたくさんのお客さんがプラネタリウムを鑑賞してくれて大盛況でした。
R8 2/16(月)SSHサイエンスカフェ「法学とは何か?~少年法といじめ問題の法学~」を本校で16:15~18:00に開催し、1~5年次生の希望生徒12名が参加しました。講師は筑波大学 人文社会系の周先生にお願いしました。前半は周先生から「法学とは何か」、「少年法の法学的問題点」、「いじめ問題の法学的問題点」についてお話をしていただきました。後半は生徒からの質問タイムでたくさんの質問が出ました。法学という学問について詳しく学ぶことができました。
R8 2/14(土)ミュージアムパーク茨城県自然博物館にてSSH特別講座を実施し、本校生徒が参加しました。午前は、博物館の役割や研究活動についての講義を受けた後、普段は入ることのできないバックヤードを見学しました。博物館の裏側や資料の管理方法に触れ、生徒たちは強い関心を示していました。午後は、ひたちなか市で産出した生痕化石「コダイアマモ」を題材にした専門講義を受講し、実物標本を観察しながら、フィールドワークから論文作成へとつながる研究のプロセスについて学びました。生徒からは「普段できない体験ができた」「研究の世界を身近に感じた」などの感想が多く寄せられ、探究心を大きく刺激する貴重な学びの機会となりました。
R8 2/13(金)放課後に本校保護者サポーターの方のご協力を賜り、JAXA筑波宇宙センターにてSSH講座「JAXAを見学しよう!」を行い1~5年次生の希望生徒21名が参加しました。ISS(国際宇宙ステーション)への補給機であるHTV-Xについての概要や、約50年ぶりに月面着陸を目指すアルテミス計画、その一環の月軌道へ宇宙ステーションを送るGATEWAY計画など、最新の宇宙開発について学びました。後半には一般公開されていない構内の施設見学をし、宇宙開発を通して様々なことを学びました。
R8 2/4(水)につくばインターナショナルスクールの外国人生徒20名が来校し、本校4年次生と課題探究の交流授業を行いました。本校生徒が自分の課題探究について英語で発表を行いディスカッションを行いました。とても活発に交流ができてみんな楽しそうでした。
つくば国際会議場にて、「令和7年度 並木中等教育学校 SSH成果報告会」を実施しました。午前中は、「理数探究校内発表会」において金賞を受賞した生徒による探究口頭発表が、メインホールで行われました。発表者および発表テーマは以下のとおりです。・吉川 雅礼さん 「植物由来の日焼け止めを作る!」・岩田 明香里さん 「りんごを潰すには?〜握力と弱体化〜」・萱原 のぞみさん 「飛べない鳥の秘密に迫る!~ペンギンは何を語るのか~」・中川 航さん 「拍手を最強にしたい!」 午後は、「理数探究校内発表会」において銀賞を受賞した生徒による探究発表および、科学研究部の研究発表がポスター発表形式で行われ、会場では活発な議論が交わされていました。 本校の「理数探究」は、生徒一人ひとりが「自分の問いを見つける」こと、そして「正解のない問い」に向き合い、「試行錯誤を重ねながら結論に至る過程」を重視しています。何度も壁に直面しながら、トライ&エラーを繰り返し、失敗を恐れずに1人1テーマで探究を深めていく中で、生徒たちは大きく成長してきました。本成果報告会では、2年間の探究活動の成果と成長を感じる発表が数多く見られました。
R8 1/29(木)留学生とのお別れ 今年度4月から5年C組に在籍し、並木生活を共にしたマレーシアからの留学生、ホン・ベイ・リンさんが、今日10か月の留学を終えました。帰りのホームルームでは、フェアウェル・セレモニーが行われ、お別れのスピーチ、プレゼント贈呈、万歳三唱が行われました。すっかり日本語も上手になり、同級生とも和み、充実した留学生活だったことでしょう。ベイさん、並木中等に来てくださりありがとうございました。来週からクアラルンプールで始まる大学生活も楽しんでください!