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R8 10/8(木)科学オリンピック入賞者が県知事訪問を行いました。今年度、本校6年次生が化学グランプリ全国大会で大賞および銀賞、生物オリンピック全国大会で金賞および銅賞、物理オリンピック全国大会で銅賞を受賞しました。入賞者5名が県知事を訪問し、入賞の報告を行いました。
2026年10月3日(土曜日)にSSH講座で日鉱博物館、日立市郷土博物館、日立オリジンパークなどに1~5年次の希望者11名で行ってきました。茨城大学名誉教授の田切美智雄先生に解説していただきながら展示を見学したり、地形の見学をしたりしました。鉱山の発展による技術の進歩と煙害について学ぶことができました。また、日本列島の成り立ちについての講義も行っていただき、学びを深めることができました。
R8 10/2~5(金~月)原爆に関する比・米・日比較講座および戦争体験講話(3年次生の平和学習の一環として) 本校ALTのフィリピン出身のメラニー先生とアメリカ合衆国出身のマイケル先生が、11月の3年次生平和研修の一環として、3カ国(フィリピン、アメリカ合衆国、日本)の中学教科書における原爆に関する記載を比較考察する授業を英語で行いました。授業では、メラニー先生のお祖母さんが本校生のために送ってくれた、第二次世界大戦(日本軍の侵攻・占領)体験談のビデオメッセージも視聴し、お礼のメッセージを英語で書きました。平和への思いを深める時間になったことでしょう。
9月14日(月)の放課後、マレーシアの中等教育学校、SMK Taman Pelangi Indahの生徒たちと、オンライン交流を行いました。 本校からは8名、先方からは約45名の生徒が参加しました。まず、先方の生徒による学校紹介を聞いた後、学校生活、制服、給食、おすすめの食べ物、好きな歌手や音楽、スポーツなどについて、活発に質疑応答を行いました。 制服については、先方の生徒たちが見せてくれたカラフルな制服に、本校の生徒たちも興味津々。本校からは学年ごとに異なるジャージも紹介しました。また、交流にはマレー系、インド系、中華系など、さまざまなルーツをもつ生徒たちが参加しており、マレーシアの多文化社会を身近に感じることができました。 生徒たちは、先方の生徒たちの話すスピードや発音に苦戦しながらも、ALTのサポートを受けながら、英語で積極的にコミュニケーションを図っていました。 国や文化の違いを知り、英語を通して交流する貴重な機会となりました。